ヘンプシードオイルとオメガ3

ヘンプシードオイル

ヘンプシードオイル(ヘンプオイル)は、麻の実からとれる種子油です。麻の実には、約3割のオイルが含まれ、体内で合成できない2つの必須脂肪酸、リノール酸とa-リノレン酸が3対1とバランスよく含まれています。

必須脂肪酸にはオメガ6系とオメガ3系があります。
リノール酸はオメガ6です。大豆油やコーン油といった植物油に豊富なリノール酸が含まれています。オメガ6の油を精製したものをサラダ油と言います。
a-リノレン酸はオメガ3系です。青魚の油に多いドコサヘキサエン酸(DHA)とエイコサペンタエン酸(EPA)もオメガ3系に属します。

オメガ6とオメガ3は食事から摂取する必要のある必須脂肪酸ですが、現代人はオメガ6系の油が過剰摂取であり、これを多く取り過ぎると免疫機能が弱まり、アレルギー症状を起こしやすくなったり、動脈硬化などのリスクを増大させると言われています。
過剰摂取したオメガ6を調整するのがオメガ3です。オメガ3はアレルギー症状を改善させ、脳の活性化にも役立つと言われています。

厚生労働省やWHO(世界保健機関)では4対1の割合で摂取することを推奨しています。この割合にもっとも近い植物油がヘンプシードオイルなのです。

ヘンプオイル

有機ヘンプシードオイル
緑豊かな広大な自然の中で育てられた麻の実を、コールドプレス製法で丁寧に搾りました。農薬、除草剤、防腐剤不使用。

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