ヘンプから真の平和産業が誕生する

ヘンプが日本を取り戻し、新しい時代を拓く
生命力の強い大麻(ヘンプ)は、日本中どこでも栽培することが可能であり、これを推進すれば、資源が無いと言われてきた日本であっても、衣食住の多くの分野で海外から輸入する材料に頼らない産業が実現します。
また、地下資源を採掘すれば人間を殺傷する兵器を開発するための原料や材料にもなりますが、植物資源からは環境や健康のために良いものしか生産することが出来ないので、精神において真の平和産業となります。
大麻の栽培は農村の復興にも繋がっていくので、古き良き日本人の精神文化を復活させ、そこに近代文明や近代科学が融合していけば新時代の到来にも導かれていくことでしょう。
...全文を読む (「いやさかの会」の記事より)

麻の種の燃料で走るヘンプカー、上越で有用性アピール
へンプカーの責任者、中山康直さんは「ディーゼルエンジン車は、麻油のほか菜種油、椿油など何でも走る。麻の実20kgから4リットルの油が搾れ、1リットル当たり1250円かかる。しかし、1瓶2000円するヘンプナッツシードバターが3瓶とれ、搾りかすが肥料になるなど、副産物で反対に収益が出る」などと説明。「1年草で育ちが早い。農家の人は食料だけでなく、燃料も生むし、雇用も生む」と話した。
...全文を読む (「取り戻そう、日本の心を。-大麻の国、日本」の記事より)